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風と未来と、低気圧

by Yuka Sato

こんにちは。フリーライターのさとゆかです。今日のブログはただの独り言です。
明日から3連休ー!という嬉しい夜に相応しいような話はできないんですが、お暇な方は、お付き合いいただけると幸いです。

今日の東京の最高気温は29℃。でも多分そこまで上がってないだろうな、涼しかった気がします。台風18号も迫っているし、個人的にはざわついた1日でした。そういえば朝からミサイルも飛んでたし、世の中どうなってるんだろうかと、呟きたくもなっちゃいますね。
Twitterでは「Jアラートじゃなくて、Jアラームではないか」なんて皮肉も見かけました。こんなニュースもあったり、じわじわと不安定な世の中に慣れつつあるというのが怖い気がします。

過剰に騒いでも逆効果な気もするし、どうしたもんでしょうかね。。

そうそう慣れといえば、良い慣れとして「習慣」という言葉がありますよね。そいつと似たような、いや、悪い慣れとして「依存」という言葉があります。今日一番気になったのはこんな記事。

めっちゃ短く要約すると「テクノロジー依存って物質依存ではなく、行動依存だから厄介だし、隠すの簡単なんだよね。行動依存はまだ研究が進んでないけど、危険だと指摘されているよ」ってことらしいです。(超ざっくりなので、気になる方は読んでみてください。)

行動依存っていう言葉、なかなか聞き慣れませんが、いわゆる薬物依存だとか、アルコール依存など、何かしら体内に物質を摂取してその効果にハマってやめられなくなってしまうのは「物質依存」。
一方でメールをいつまでもチェックしてしまうとか、一日中SNSやめられないとか、物質は摂取していないけれど、その状態にハマってしまうことを「行動依存」というそうです。すでに現代人は、多くの人がこの「行動依存」に支配されているのではないかと思いました。instagramのチェックが毎朝の「習慣」だと思っていたとしても、もしかしたら「行動依存」だったりするかもしれませんしね。

行動依存は以下6つの要素があるそうなんです。

手の届かない魅力的な目標、非常に魅力的で予想のつかないとポジティヴなフィードバック、徐々に増加する進歩と改善の感覚、時間の経過とともに少しずつ難しくなるタスク、問題が解決しない緊張感、そして強い社会的関係
あなたを静かに蝕む「テクノロジー依存症」──その中毒から抜け出すための処方箋|WIRED.jp 

そこで思ったのが、これは、テクノロジーと人間の関係性にだけ発生するものじゃなくて、生身の人間と人間の関係性の間にも発生するものなんじゃないかなって。

例えば「中学校の野球部」で考えてみました。
とある野球部員たちが、めっちゃ高い目標を課されて(例えば弱小野球部が甲子園出場目指すとか)、監督からの指導は、その子にとっては非常に魅力的で予想のつかない指導(ポジティブなフィードバック)であって、徐々に進歩や改善の感覚はあるけれど、どんどん難しくなっていくトレーニング。なかなか勝ち上がれないから常に部内には緊張感が走っていて、監督と部員には絶対的とも捉えられる強い主従関係(社会的関係)がある。

みたいなことです。あ、妄想ですよ、妄想。例えばの話。
まあ、でも日本のどこかで起こっているだろうなという話ですよね。

ああ、そうかあ、一つ捉え方として「私たちって高校生の時、部活というものが作る関係性に依存してたんだ」ということも言えます。依存という強い言い方は必要ないかもしれないけれど。

なんか最終的にこのポスト、行動依存の話になってしまいました・・・。
一つのこと考え始めると延々に、論文みたいになってしまいそうなので、ここら辺にしておきますが、もう少し行動依存について考えてみたいなと思いました。

では3連休、楽しみましょう〜。(私は3連休じゃないけれど・・・!w)




Yuka Sato
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