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今日も人の目、気にしてる。

by Yuka Sato

こんにちは。さとゆかです。
3連休、人によっては10連休くらい(!)
楽しんでる方もいるんじゃないかなという今日この頃。

ふと「日本人って、人の目を気にしすぎだよね」みたいな内容のツイートが目に入りました。
で、こんなことを考えてました。

本当に「人の目を気にする」って、やっかいでして。

会社も辞めちゃった訳だし、フリーライターとしても、もしこれからフリーライターやっぱ厳しいなって思って会社員に戻るにしても、自由にやりたいことをやって良いはずなんです(法の範囲内で)。

でも、本当にしょーもない「人の目を気にする病」に苛まれる瞬間ってあります。

ということで今回は、そんな"自意識"から抜け出すきっかけにでもなればと
「人の目を気にする瞬間」について書いていこうかと。

その1:
フリーライターだと自己紹介をすると、どう思われるんだろう・・・😨

最近はお仕事やプライベートでさまざまな人にお会いする機会で、
「私は何者なのか」説明する場面が多々あるんですね。

会社員の時は「クリエイティブ系の会社でWeb制作やってて・・」と説明すれば、なんとなく「そうなんだ〜」くらいで終わる話でした。
興味を持ってもらえると「それってどんな仕事なの?」という会話に繋がったり。
しかし今はちょっと事情が違う。

フリーライターをやっています。

へえ〜!(?)すごいですね!
・・・どんな記事書いてるんですか?

(うわ今ちょっと怪しまれた、絶対・・・!今、気を使って聞いてくれているのかなあ、どうなんだろう・・・)
インタビューをして、記事書いたりしてます!

へ〜!それって個人でってことですか?

(学生とも見えかねない奴が個人で仕事できることに疑問を抱かれてるんだろうか、それとも暗に個人の仕事で生活が成り立っているかどうか聞かれているのだろうか、それともうーーん・・)
そうですね、そんな感じです〜。

書いてみたらやっぱり、自意識が過剰すぎる。

いや冷静に考えて相手は「フリーライター」という今まであまり出会ってこなかった人種に出会って、
興味を持ってくれているだけの話なんだよ。そうなのそうなの。
いや本当しょーもない自意識ですね、これ。

こんな頭ぐるぐるしながらも、ほぼ中身の無い受け答えしかできないのは、
「自分に自信が無いから」という理由が大きいと思いました。

自分の中にまだまだ「迷い」や「自身のなさ」があるから自意識過剰(=人の目気にしてる)になっているんだなと。これはライターとして経験積むか、ひたすら自信つける習慣づけするか、自己暗示かけるか、もっと何か・・・

はい次。

その2:
インスタグラムで動画あげようとしたら「ストーリー機能」の存在に気づいて、「これ普通に動画あげたらストーリー機能使えないダサい奴」だと思われるかな😨

ここからはもうちょっとライトなやつ書いてきます。
これもとてつもなく、しょーーーーもないですね。

さっきのとは次元違うし「よくそんな発想浮かぶね?」って
自分でツッコミ入れたいしょーもなさ。

ちなみにこの動画は結局、あげられませんでした。。。

その3:
飲み会で、目の前の上司のお酒が無くなったことに気づかずに、ちょっと遠くの席の人に「あ、次何飲みます?」を先越されると「うわー今、気遣えないやつだと思われたかな〜😨」ってなる。

これ、新卒1年目の飲み会とかでよくありました。

気づかないのはまあ良くないけど、たぶんそこまで、私に意識は向いてない。
向いてたとしても、そんなことで評価をする上司はいないだろう。
そういう一瞬のことで評価が上がるなら、みんな苦労はしないぞ。

(あ〜〜でもやっぱりそういう時の印象って大事だよな〜〜〜と
やっぱり気にしてしまう自分がいます。果てしない・・・)

まあとりあえず、楽しく飲めればいいんだ、楽しく。

その4:
「結婚」の話題になった時に20代前半女子として「30歳までにしたい!」が相場であり、それ以外だと変わった女子だと思われるのではないかと考え、とりあえず合わせる。

結婚。結婚ねえ・・・

私にとっては今あまり現実味を帯びないワードなのですが、周りの同年代女子を見ると「もう、時間ないよ!」とか「あと2年以内には出会って〜・・」とか言ってるので、どうしてもそれに合わせてしまう自分がいます。

今そんなに意識してるテーマではないのに、あたかもそれが私の人生の中心テーマであるかのように振舞ってしまう、カメレオンみたいな自分を見ることがありますね。

結婚なんてしたくないとか、そういうことを言ってるんじゃないんですけどね!笑

その5:
一人で歩いていて道を間違えたとき、来た道を戻ると「こいつ何してんだ?」って周りに思われるんじゃないかと思って、そのまま直進して遠回りしたりする。

これ、たまにあるんです。
「あ〜そこ右折だったのに〜!」てなっても直進するしかない自動車のごとく。

Google Mapもあるし、道間違えることってあまりないんですけど、だからこそ、なんか「恥ずかしい」という気持ちが湧いてしまう。

しょーーもないというか、効率悪いやつですね。
間違えた時は、スパッと方向転換をして何事もなかったように我が道を行きたいものです。人生も。

まとめ:

ということで今日は5つの「人の目を気にする瞬間」を書いてみました。
共感してもらえるものも中にはあるんじゃないかなと思いますが、共感するというよりかは、いかにこれらが人生の無駄思考かを誰か私に説教して欲しいです・・。笑

みんながみんな楽しく我が道を行けば、
なんかもうちょっと生きやすい世の中になるんじゃないかなあとも思うんですよね。
ちょっと短絡的ですかね。

自分の道を生きましょ。

それが言いたくて、
というか自分に言い聞かせたくてここまで書いてきたように思いますが、
まだまだ考えたいことたくさんあるので、たぶん、次回に続きます。

おーわり。



Yuka Sato
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